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「冬のハイヌミカゼ」

今日は元ちとせのライブ「冬のハイヌミカゼ」を見てきた(^^)
動きが前より野生的というか小動物的というかで可愛かったです(^^)

元ちとせが結婚する前は、堅苦しそうで全然曲を聴かなかった。
でも結婚して子どもができてからは、声が優しくなったようで技術面はわからないが感情面では良くなったんじゃないか勝手に思ってて今ではかなりのファンである(^^)
そして他の歌手と明らかに違う印象をこっちは受けている。
歌というよりも祈祷に近いくらいの「祈り」や「願い」を実感している。

今日は2曲目で早くも感動の涙が…
2曲目は「失われたものたちへ」という曲で、歌詞が日本語でも英語でも何語でもなく、意味が通じないようにできている。でも内容が通じないなら感動しない。歌詞の言葉で説明されるよりも、より強く「祈り」や「願い」の想いを実感して感動した。

人間は人に何か伝えたい。言葉で伝えるのは簡単であるが受け取るのも簡単である。難しいことをどんなに言葉で説明したとしても、受け手が単純に感じればそれまでである。絵や音楽も言葉と同じである。芸術家は言葉で伝えられないものを絵や音楽にするが、受け手が単純に感じればそれまでである。

でも人間が本当に伝えたいものは言葉や絵や音楽ではなく、「想い」そのものである。
その「想い」が直接伝わるなら言葉も絵も音楽も必要ないことをよく考える。
元ちとせは声の特徴以上に、こっちは「想い」を直接感じていることに惹かれている。
…あ、誰でもではなくこっちの妄想が感じてます…(^^) 

  
あと、2階席で見てたけど、手の届くところに上田現がいた(月を盗むの作詞した人)。人違いだったらと思って帰ってからネットで確認したけどやっぱり上田現だ!なんて萌え萌え(=▽=)こんな近くで見れるなんて。。

更に、コーラスでは2日前にブログに載せた綺羅が!!
綺羅の女性ボーカルの広谷順子が!!
こちらも生でみれるなんて!(=▽=)
でもコーラスは複数いたからよく解んなかったな…
やっぱり綺羅のライブ行かなきゃだめかな??

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